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骨折その後2 [そのほかの日記]

先週の金曜日(骨折後14日目)にシーネ(副木)固定が外れ、テーピングに変わった足の指。
その後また1週間が過ぎ、今日は受診日でした。骨折後22日目です。

骨折部の圧通は無くなり、広範囲に広がっていた内出血もきれいに治りましたが、長い距離を歩いたり、またつま先の細い靴やカカトの高い靴を履いて歩いたりすると痛みます。
また、指を屈伸しても痛みますし、腫れもまだ残っています。
この腫れや痛みが正常範囲なのか、また何か異常があってなのかは素人には分からず、ちょっと不安でした。

初診時に治療期間は約3週間と言われたいたので、順調であれば本日で終了となるはず。
レントゲンの結果、初診時同様ズレは無く、まだ骨折線は見えるものの、それを囲むように仮骨が形成されていて、きわめて順調に回復しているとのこと。
もうテーピングの必要もなく、治療は予定通り終了となりました。
痛みも徐々に取れていくそうです。
あまり大事にし過ぎても関節が固くなってしまうので、怖がらずに動かすように、とのことでした。
ホッとしました。

治療は終了しましたが、骨癒合確認のため、5週間後にレントゲンを撮るということでした。
これで問題なければ、治癒です。

さてそこで5週間後に予約を取ろうと思ったのですが…
5週間後は12月5日。
Jリーグ最終節が開催される日です。
その日は、最終節に起きる奇跡の目撃者になっている可能性があるので、この日を避け、6週間後の12月12日に予約を入れてきました。

3週間、シーネやテーピングでずっと固定していたので、何も付けていない足指はちょっと頼りない感じがします。


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神様ありがとう~石川選手 全治6週間 [FC東京]

今日は10月28日。
FC東京に係る全ての人にとって、ある意味運命の日。

夕方FC東京公式携帯サイトにアクセスした。
そして素早くスクロールして「ヘッドラインニュース」へ。

「石川直宏選手の検査結果…」

ああ、来てる。

もう一度神様に祈りながら、そーっと、丁寧にクリック。
はやる気持ちを落ち着かせ、ゆっくりと、最後に控える運命の項目へとスクロールする。

【全治】
約6週間

一旦、携帯画面から目をそらし、周りを見渡す。

いつもの景色がいつものように見えている。
大丈夫。私の眼は大丈夫。

もう一度携帯画面に目をやる。

【全治】
約6週間

何度見てもそこには、

約6週間

の文字が並んでいる。
「週間」であって「か月」ではない。

石川選手の昨日の日記、また怪我直後の日記を思い出し、文字がかすんだ。

神様、ありがとう。

みんなの祈りが通じました。

最悪の事態は回避されました。
後は、無理せずゆっくりと治療に専念してください。
他の選手が、最終節で奇跡を起こしてくれます。
そしてきっと天皇杯も勝ち進んでくれます。
藤山・浅利両選手と、もう一度プレーできますよ。

そして、夢の舞台にも間に合います。

本当に、良かった、良かった…。


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日本語って難しい [そのほかの日記]

東京ファン・サポーターのみんながナビスコ決勝に向かって一つになろうとしているときに、全く違う話ですみません。

コンタクトレンズを使用しているので、今日定期チェックに行ってきました。
コンタクトレンズメーカー直営店なんですが、御多分に洩れず眼科医院が併設されています。
その医院の掲示板に「担当医のご案内」が貼られていたんですが、その注意書きが気になりました。      

「先生のご都合により、代診となる場合がございます。」

先生?
ご都合?

たぶんこれを貼ったのは、医院の看護師さんか事務職員さんだと思うのですが、自分の目線で書いています。

私もこのブログで言葉使いを間違ったりして、あとで読み返して冷や汗を流すことも多いし、また間違いに気付かないことも多々あるとは思います。
なので、偉そうなことは言えないのですが、やっぱり多くの人の目につく文章を書くときには、注意が必要だと思うのです。

日本語は難しいですね。


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絶対に負けられない戦いがここにはある [FC東京]

藤山選手の来季非契約に続き、浅利選手の現役引退が発表されました。

ナビスコ決勝戦はもちろんのこと、これからの全ての試合に負けるわけにはいきません。

カボレが退団しようが、石川・長友が離脱しようが、そんなことを言い訳にはできません。      

「絶対に負けられない戦いがここにはある」
                       
~FC
東京

ナビスコ杯、リーグ杯、天皇杯。
全力で行きましょう!!


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骨折その後 [そのほかの日記]

10月10日の初診時に、左第4基節骨骨折と診断された足の指。
ズレがなくきれいに折れているとのことで、処置は3~4週間のシーネ固定。
シーネがずれていないことを確認するために、1週間に2度受診することを言い渡されました。
診察と処置に要する時間はほんの5分程度なのですが、待ち時間が長くて閉口しました。

ところが、5度目の受診であった先週の金曜日のこと。
それまでとは違う医師でした。

医師「固定してると靴が履けなくて不便だよね。」
私「ええ。」
医師「お風呂とかも大変だよね。」
私「ええ。」
医師「外そうか。」

という訳で、外してしまいました。

1、普段歩くときに、あまり患部に体重をかけないように歩くこと。
2、ぶっつけないように気をつけること。

この2点に気をつければ大丈夫とのこと。
1については、実際に歩いてみて、医師が「その歩き方なら大丈夫」と。
そして2については、「自己責任」。

そして、シーネの代わりに、第3指とテーピングして軽く固定する方法を教わってきました。
不安だったら自分で固定し直せるようにと、シーネももらってきました。

シーネの確認のための受診が必要無くなってしまったので、次回は1週間後でいいとのこと。
靴も履けるようになったし、お風呂にも楽に入れるようになったし、快適ですが、歩くときには多少痛みが残っているので、ちょっと不安です。
ここで無理をすると、かえって完治までに時間を要したり、後遺症が残ったりするので、しばらくは長距離の歩行は避け、くれぐれもぶっつけたり上に物を落としたりしないように注意しなくては。

そんなわけで、足の方は日一日と良くなっていっているのですが、喉が痛いなぁと思っていたところ、土曜日に熱を出しました。

新型インフルエンザか?!

と観念したのですが、熱は38度を超えることなく、受診もせずに1日で解熱しました。
単なる風邪だったのかな。

 

でも、今日の清水戦はせっかくチケットを買ってあったのに、行けませんでした。
完売で行きたくても行けない人がいたのに、非常にもったいなく、また申し訳なく、残念でした。

しっかり勝って、5位浮上ですね。
川崎と広島は引き分けてくれると良かったのですが、7-0というどこかで見たことがあるようなスコアで、川崎が勝ってしまったそうです。
川崎は調子が良さそうですね。

でも東京も、カボレが抜け、石川が離脱し、それでもしぶとく上位に喰らいついています。
何か、奇跡が起きそうな予感がします。

そして、U-18。
今年からサンスタートニックカップという長い名前になったJユースカップ。
今日、草津相手にシュート数45対1。
そして得点21対0という、凄い試合をやってのけたそうではないですか。

トップチームもユースも、良い一日でした。


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FC東京 vs 柏レイソル(J1第29節)  [FC東京]

FC東京 4-0 柏レイソル      
(2009.10.17 13:00 味スタ

・44分:赤嶺 真吾
・55分:羽生 直剛
・62分:平山 相太
・69分:石川 直宏 

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おめでとう、松本山雅F.C.! [サッカー(FC東京・栃木SC以外)]

先日、石川選手の弟はどうしているのかなぁ、と思って開いた松本山雅の公式HPに、こんなページがありました。       

「10.11グリーン・モンスター計画」実行のお知らせ

天皇杯2回戦。ホームアルウィンで浦和と対戦。
そこで、いわゆるホームジャックをされないように、と言うことですよね。
北信越リーグの集客は、7試合合計で24,371人だったそうです。
その松本山雅が、果たして、浦和からの赤い集団を超える人数を集めることができるのか。

松本山雅には、石川選手の実弟である石川扶選手も所属しているし、かつて栃木SCに所属していた選手もいます。
確か、鏑木選手も所属していたことがあったのでは?
(私が東京を見始めたときにはすでにいない選手でしたが、ある意味「伝説の選手」として、あの容姿とあの歌とともに知ってますよ)   
またホームスタジアムであるアルウィンは、東京も何度かお借りしているんですよね。

そんなこともあり、かなり気になっていました。

結果は、何と14,494人で、10~11日に行われた天皇杯2回戦全31試合中第1位の集客でした。
2位が味スタの7,203人ですから、その凄さがわかります。
浦和からのお客さんも確かに多かったようですが、山雅のサポーター・ファンも大勢集まったようです。

そしてその結果、2-0で松本山雅の勝利!

「グリーン・モンスター計画」の中に、「共に歴史を作りましょう!!!!!」という一文がありましたが、見事歴史をつくることができましたね。

山雅のみなさん、ファン・サポーターのみなさん、おめでとうございます[サッカー][ぴかぴか(新しい)]

 

今年からJチームが2回戦から出場することになった天皇杯。
Jチームにとっては初戦ですが、この試合のように、Jのチームが負けてしまった試合がいくつか見られました。
11日、他の多くの試合から遅れること2時間。
他チームの結果が出てからキックオフを迎えたFC東京。
代表選手4人、けが人3人を欠き、GK3人を含むその他の選手18人全員がベンチ入りという台所事情。
不安がよぎりました。
事情により味スタに行くことができなかったので、ネット上にあふれる情報と、携帯サイトの速報とでチェックしていました。

しかし、きっちり4-0で勝利!
内容的には反省しなければならないところも多いようですが、トーナメントですのでまずは結果第一です。
ナビスコ決勝があるため、3回戦は他の試合からは遅れて11月11日(水曜日)の夜です。
相手は草津。
またまた戦いにくい相手ですが、ナビスコ優勝の勢いで頑張ってもらいましょう。
会場は長崎?!
トーナメン表を見たら、この山ってすごく邪険な扱いをされているように感じます。
東京の山って、毎年こんな扱いのような記憶ですが、どうなんでしょう。


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骨折してしまいました [そのほかの日記]

「左第4基節骨骨折」

人生2度目の骨折は、またもや家の中で。

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惜しかった~栃木SC [栃木SC]

書きたいことはたくさんあるのに、なかなか記事を書く時間がありません[もうやだ~(悲しい顔)]

でも、これだけは書いておこうかな。
かなり古いですけど。      

栃木SC 1-1 愛媛FC

2009.10.3 13:00
足利市総合運動公園陸上競技場

得点
43 岡田 佑樹(栃木)
89 横谷 繁(愛媛)
P1100674.JPG

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